iPhone向けフォローアップ管理
OpenLoopは、大切にしたい人たちとの関係を続けていくためのアプリです。会話のあと、話した内容を書き留めて、次に連絡する日を選びます。アプリですることは、それだけです。
連絡先の一覧に、それぞれの現状と直近のメモが表示されます。期限が近い、または過ぎているフォローアップは上に表示されます。
話した内容を入力し、緊急度を設定し、次に連絡する日を選びます。明日、3日後、7日後、または好きな日付から選べます。
その人について書いたメモを、新しい順にすべて確認できます。次に会う前に、関係の流れを読み返せます。
書き込み先のiCloudまたはGoogleカレンダーを選びます。選んだ日に、会議の予定と並んでフォローアップが表示されます。
概要
たとえば、誰かとコーヒーを飲んだとします。あとでOpenLoopを開き、その人の名前を見つけて、短い更新を書きます。今取り組んでいること、自分がやると言ったこと、ふと出た話で覚えておきたいこと。2行、30秒で、その人のところに残ります。そのあと、次に連絡する日を選べば、OpenLoopがその日をカレンダーに追加します。
その日が来たら、また名前を開いて、書いてきたことを新しい順にすべて読み返します。話がどこまで進んでいたかが分かるので、次のメッセージは「お久しぶりです」で終わらない、中身のあるものになります。
残りは自分で決められます。緊急度、会話の場所、そして現在のステージ。ステージもプラットフォームもカスタムフィールドも、名前や中身を自由に変えられます。誰かが設計した営業プロセスではなく、自分のやり方に合わせられるアプリです。
対象となる人
本当に関係を保ちたい人が20人から数百人ほどいるけれど、それを確実に続ける方法がない。
他のことにはAIを使っていても、これだけは違う。大事なのは記録ではなく、意識を向けることだから。
これまでCRMを試して、やめた経験がある。習慣を続けることではなく、システムを維持することを求められたから。
手作業は、欠点ではありません。それが、このアプリです。
誰かに言われたことを打ち込むのに、だいたい30秒かかります。その30秒のあいだに、何が本当に大事だったかを自分で判断し、1週間後もそれを覚えています。
ソフトが代わりにやってくれれば、残るのは記録です。自分でやれば、残るのは意識です。この二つはまったく別のもので、次にその人と向き合うときに役立つのは、そのうちの一つだけです。
だからOpenLoopは、あえてスピードを落とします。効率よりも、丁寧に。速さよりも、良さを。
自分の言葉で、緊急度と次に連絡する日を添えて。細部を覚えているうちに、1分もかかりません。
書き込み先のiCloudまたはGoogleカレンダーを選びます。フォローアップは、わざわざ開く必要のある別のアプリではなく、いつも見ているカレンダーに、会議と並んで表示されます。
その日が来たら、名前を開いて読み返します。最後に会ったときのことから、出会った経緯まで、書いてきたことがすべて順番に残っています。
おまけだけど、役に立つ
連絡先ごとに、誰と一緒に働いているか、誰と友人か、誰の家族か、誰が紹介してくれたかを記録できます。積み重ねていくうちに、自分の人間関係が実際どうつながっているかが見えてきます。
点は一人ひとりを表し、最後に更新を書いた時期が新しいほど大きく表示されます。しばらく連絡していない人ほど、点は小さくなります。線は記録したつながりです。色はステージ、会社、役職、プラットフォーム、または自分のカスタムフィールドでグループ分けされます。
人をタップすると、その人を中心にした表示に絞り込まれます。誰を紹介してくれたか、個人的に誰を知っているか、紹介がどちらの向きだったか。ここに長い時間をかける機能ではありません。半分だけ知っている人たちが集まる場に行く前の、10秒の価値があるだけです。
人が信頼して話してくれたことに、プライバシーポリシーなど本来必要ないはずです。書いたものはすべて、あなたのスマートフォン内のデータベースに保存されます。データが外に出る可能性がある場合は、隠さずに以下ではっきりと説明します。
創業者より
CRMは求めていませんでした。見てきたものはどれも、自分に必要なものに対して大きすぎました。
軽くてシンプルなものが欲しかったのです。会話のあとに開いて、1分後にはまた閉じられるような、手に負えるものを。
私自身AIには深く関わっていて、心から面白いと思っています。ただ、どこに線を引くかが大事だとも思っています。何かをAIに任せるとしても、今つながっている人間関係はその対象に含めるべきではありません。
だからこのアプリだけは手動のままにしておきたかった。そのほうが、もっと丁寧に向き合えるからです。自分が何をしているかを意識し、実際に何が起きたか、そこから何を望んでいるかを考える。つまり、もっと意図的に。このアプリがこういう作りになっているのは、そのためです。
細かいところ
アプリを小さく保つことは、使い心地を良くする要素を省くことではありません。ここにあるのは、何も求めてこない便利な機能ばかりです。
温かみのある配色は、ホーム画面のウィジェットに至るまで、システムのダークモード設定に合わせて切り替わります。
書いてきたことすべてを検索したり、ステージ、会社、話す場所で絞り込んだりできます。
名前を一から入力する代わりに、スマートフォンにすでにある連絡先をインポートできます。
普段どこでその人と話しているかを記録しておけば、そこへ直接移動できます。WhatsApp、Telegram、Signal、メッセージ、メール、電話。
今日のフォローアップが、目に入る場所に表示されます。やることがない日は、静かなチェックマークだけです。
テキスト、日付、はい・いいえのフィールドを自由に追加し、よく確認するものは連絡先の上部にピン留めできます。
英語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、オランダ語、トルコ語、インドネシア語、ヒンディー語、ロシア語、日本語、韓国語、中国語。